第1回赤羽マラソンとその後
2010年2月20日(土)〜28日(日)

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 赤羽マラソンは残念ながら欠場。ただしこちらから誘った若者2人が5キロに出場するので応援に出かける。左の写真はハーフマラソンのスタートだが、さほどPRしたとは思えないこの赤羽マラソンなのに参加者は多く、二グループに分かれてのスタートになっていた。1週間後には東京マラソンだから落選した人たちが押し寄せたのかな。6週間にもなるのに足はまだ走れる状態にあらず。3月21日の荒川市民マラソン(フルマラソン)出場は完全に赤信号である。
 こちらは5キロのゴール地点。やはり5キロの参加者は少なく応援もちょっと寂しい感じ。青い服の青年がさそった参加者(息子)である。もう一人は娘のだんな。二人の対決は義理息子が40秒差で勝利。お祝いにビールをプレゼントして祝杯。

 
2月21日(日)
 トレッドミルでランニングをしてみる。足は痛むが何とか4キロを走る。少しうれしくなり翌日久し振りに外を走ろうと出てスタートするが足の痛みに耐えきれず100mでリタイア。まだまだ先は長そう。
 
2月25日(木)
 トレッドミルで走るが今度は6キロ。

2月28日(日)
 スポーツセンターは東京マラソンを皆さん見たせいかトレッドミルは満員で予約も1時間半待ち。これじゃ無理なのでウェイト・トレーニングだけで切り上げて思い切って外を走ることにする。
 痛みは随分おさまってきたので軽く走り始めるが先日とは違い走れる状態になっていた。もちろんかなりのスローペースだが、それでも10キロ走り終える。何と7週間、50日振りのランニング!これでフルマラソン出場も可能性復活。今週末に30キロ走が出来れば何とかなりそう。取りあえず目出度し目出度し。

3月1日(月)
 6分から6分半のペース走で12キロ走る。少し痛みはあるがいい状態になってきたことは確か。息はきれないので心配は足の状態だけ。

3月3日(水)5日(金)
 ペース走でそれぞれ8キロ走る。スピードアップを試みるがまだ無理な様子。

3月6日(土)
 小雨の中21キロLSD。30キロも考えたが大会まで2週間しかないので無理はやめる。ハーフは走れる自信回復。足の状態もまずまず。昨日荒川市民マラソンの書類も到着。とにかく勇気ある途中棄権も考慮に入れた上でフルマラソン出場決定。

3月14日(日)
 3日振りに10キロを6分から6分半のペース走。まずまずかな。いよいよフルマラソンまで1週間。果たして完走できるでしょうか。

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