第22回春日部大凧マラソン

2010年5月4日(火)
春日部市庄和総合公園(メイン会場)

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 怪我をしたりフルマラソンが中止になったりと散々な2010年ランニング事情だが、4ヶ月ぶりにやっと出場できることになった。前日に受付をしていたので当日は自宅近くで軽くアップをし、ゆっくりと家を出る。しかし本日は午前9時で既に20度近くの気温、その後30度近くになるとのことで多少不安。
 会場には実物大の大凧看板(百畳)が出迎えている。今回は国道を初めて走る大会、江戸川の土手もあり楽しみ。

 さて、いつもながらのスタート風景。昨日の係員のお話だと5800人くらいハーフの参加者があり、道路が狭いため追い抜くのが厳しくなるとのこと。調子がいいだけに前に並びたかったが、もう少し早くなってからにしよう。10:08という妙なスタート時間だが、これはトップランナーが踏みきりで足止めされないための措置。ファンランナーは特に気にすることはない。ただ、驚いたのは地元の声援の素晴らしさ。沿道で切れることのない暖かい応援に驚いた。

 10キロ近くになると体が重く、息が上がってくる。案の定前のランナーを追い抜くにはジグザグで前に出るしかなく、また江戸川土手が予想以上に長いコースでこちらは変化がなく単調でまた風もなく暑さが身にしみてきてかなりつらくなる。完走大丈夫かなと不安になりながら何とかラスト5キロまで辿り着き、少し持ち直してペースを上げる。ただ体力消耗激しく心身共に消耗は限界状態。やっと見えたゴール。(写真は武者姿の名物ランナー:彼は早かった)
 トラックに駆け込み家族の姿を見てほっとゴール。(写真:手前の赤いランシャツ)目標のラップを全く達成できなかったので途中から時計を見るのをやめたが、手元のネットタイムでは2時間1分を超えていて、グロスタイムは2時間5分。1時間55分内に自信を持っていたので残念。しかしこの天候で自己ベスト3分落ちなら良しかな。ただし大会自体は運営が大変しっかりしており関係者、地元の人と一体になった暖かいもの。今まで参加した中では一番素晴らしい大会。5月というかこの天候じゃなきゃ、ぜひまた出たいもののあまりに苦しかったので・・・来年の出場は、迷ってます。(5.5記)
(ネットタイム2:01:50)
(グロスタイム2:05:09)

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