2012年11月25日「第32回つくばマラソン」

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2年ぶりのつくば駅

スタート地点

アップをする人で賑わうコース

飲食コーナーは出店多く大賑わい

ミズノ「ウェイブスペーサーAR」

 2年ぶりの「つくばマラソン」。つくばエクスプレスが開通してつくばへのアクセスが便利になったこともあって即日定員に達する大会になってしまうことで有名な大会。申込日当日、仕事から帰宅して申し込んだ昨年は既に締め切られていて大田原マラソンに切り替えて出場。今年は申し込みが日曜日だったため1時間待ちで(インターネット)何とか申し込めたが、午前10時からの開始時点で既に5000人が殺到していたというとんでもない状況だった。
 さて、この「つくばマラソン」。つくば大学内とのどかな田園風景が続く学園都市を走る平坦なコースのため自己ベストを狙いやすいことでも知られている。今回の目標は3時間45分、願わくば44分台が出れば最高かな。1キロ5分20秒のペースが理想。
 3月の「板橋CITYマラソン」では朝からちょっと食べ過ぎて体が重くなったので腹八分目にしておく。今回は初めてサプリメントを持たずに走る。つくばはエイドが充実しているので栄養補給は全てそちらで補えると判断したからであり、走りに集中するためでもある。先月のハーフマラソンでキロ4分55秒で走れたのは大きな自信になっているので目標タイムのクリアーはさほど高いハードルではなくなった。練習も順調だったし。

 朝、5時半に起床。食後軽くアップをして7時前の電車に乗る。つくば駅に着いたのは8時過ぎ。ゆっくり支度をし 荷物を預けるともう9時を過ぎていた。走る直前のアップはしないことにしているのでそのままスタート地点へ移動して待つ。いつもながらこのちょっとした不安混じりの緊張感がたまらない。9時半スタート。

 フルマラソンも4回目になると走り方やペースはだいたいわかるが、それでも4時間近くの間には何が起きるかわからない。今回はハーフまでは5分15から20秒ペース、時々30秒前後に落ちるが何とか取り戻しながらハーフで5分16秒を維持。30キロ前後になっても悪くない状態だったが、このあたりから足のつった人やリタイヤ気味な人が増えてくる。さすがに35キロ過ぎから足が重くなり始めるもののタイムはさほど落ちなかったので45分切りを確信し始める。ただし歩いている人や極端にペースダウンしたランナーも多くなりかなりの人数を抜きながら走る。きつくなってきた39キロで完走できることにほっとするとあとはゴールまで懸命に走る。このあたりの5キロは昨年、一昨年の走り方と違いわずかながら余力があった。
 トラックに入ってその力を使い切るようにゴール。自分の時計で確認したタイムは3時間43分。もしかすると41分台も近いかなと思っていたので少し意外だったが、それでも目標は大きくクリアー。
 チップは自分で外すことが出来たが、芝生座り込むと足がつりそうになってしばし休憩。その後移動して正式タイムの記録用紙をもらう。
 グロスタイム3時間45分00秒、
 ネットタイム3時間43分07秒也。
 念願の30分台まであと3分08秒(ネット)。一キロにして4.47秒はまだまだ厳しいが遙かかなたのタイムではなくなってきた。また今回のシューズはミズノの「ウェイブスペーサーAR」。直前の練習で他メーカーのシューズに穴(親指が上向きなので)があいたため3日前に急遽購入しレース初使用だったがこれは大変よかった。やっぱりシューズはミズノが一番(あくまでも自分の足にとっては)である。
 次のレースと目標
 2月赤羽ハーフマラソン 1時間43分
 3月板橋CITYマラソン  3時間41分へ・・・。

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