内容については当然ながら本人の独断と偏見も・・・。どうぞ大らかな気持ちで。

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201 6
年間BEST展
一時は80本を超えた展覧会も2016年はわずか24本・・・。
これでベスト10なんて気恥ずかしいがともかく見たい展覧会が少なくなってきたのも事実。
その中でもアレシンスキー展は感動的でした。
8位の「12ROOMS〜」はとにかくルシアン・フロイトの版画が素晴らしかった。
その後の私の作品制作に大きな影響を与えてくれました。


1.ピエール・アレシンスキー展(10月)
2.若林奮闘展(5月) 鈴木其一展(9月)
4.信貴山縁起絵巻展(4月)
5.杉本博司 ロスト・ヒューマン展(10月)
6.我が名は鶴亭(4月)
7.平成の秘仏、櫟野寺(らくやじ)の大観音とみほとけたち(11月)
8.12ROOMS 12ARTISTS(8月)
9.河合コレクション展(8月)
10.鉄斎(4月)  



4月以降の展覧会詳細はFACE BOOKに掲載しています。(不掲載のものもあり)

No.

展 覧 会

会 期

会 場

コメント ★(最高五つ星)
11 24
日本におけるキュビスム
11.23 - 17.1.29
★★★★ 懐かしき面々。中でも敬愛する同郷の坂田一男氏の作品に観劇。思いの外密度の濃い展覧会。
23
小田野直武と秋田蘭画
11.16 - 17.1.9
★★★ 新鮮な視点 ただ直武作品以外はちょっと。司馬江漢が3点見られるのはうれしい。後半の展示替えでは江漢の銅版画登場。
22
平成の秘仏 櫟野寺の大観音とみほとけたち
9.13 - 12.11
★★★★☆ 大観音に呆然、吉祥天にうっとり
21
10.18 - 11.27
★★★☆ 頂相(禅僧の肖像)が多くて・・・
10 20
NEW VISION SAITAMA 5
9.17 - 11.14
埼玉ゆかりの若手作家たち
19
ピエール・アレシンスキー
10.19 - 12.8
ザ・ミュージアム
★★★★★ 作品の前に立ち尽くす
18
杉本博司 ロスト・ヒューマン
9.10 - 10.30
★★★★★ 言葉にも魅了される
17
鈴木其一(展示替)
9.3 - 11.13
★★★★★ 其一全作品展の感
9 16
小林かいち
8.13 - 9.25
★★☆ ノスタルジックな大正期のイラスト
15
鈴木其一
9.10 - 10.30
★★★★★ 待ちに待った其一の全貌
8 14
河合コレクション展
16.7.16 - 8.28
★★★★ 無名の画家阿藤秀一郎30点のコレクションが秀逸。
13
12ROOMS 12Artists
16.6.2 - 9.4
★★★★ エド・ルーシェイとフロイドが素晴らしい。フロイドのエッチングに感涙!
12
竹岡雄二
16.7.4 - 9.4
退屈
11
安田靫彦
16.3.23 - 5.15
★★★★ 美しい額田王
10
若林奮
16.4.23 - 6.19
★★★★★ 永遠に斬新な表現 美しい
9
我が名は鶴亭
16.4.9 - 5.29
★★★★★ 絶妙な表現密度。出会いに感謝。
8
長谷川三朗と菅井汲
16.4.5 - 6.5
★★★ 小展示、菅井作品少なすぎ。
7
鉄斎
16.3.12 - 5.8
★★★★ 展示替えがうらめしい
6
信貴山縁起絵巻
16.4.9 - 5.22
★★★★★ 全三巻、面素晴らしい!
5
ジャック=アンリ・ラルティーグ
16.4.5 - 5.22
★★★☆ サブタイトル「幸せの瞬間をつかまえて」の通り。ただしカラーになるとテンション下がります。

3

4
原田直次郎展
16.2.11 - 3.27
★★★ 100年ぶりの回顧展
3
16.3.19 - 6.18
★★★★ ふたつの原爆の図
2
16.2.20 - 4.10
★★★★ 版画と水彩!
1 1
15.10.17 - 16.1.31
★★★★ さらばカマキン

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