ハーフ2 「戸田マラソンin彩湖2009」11.15

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 先月の初ハーフでは、消化不良な気持が残ったので今回はスタートダッシュまではいかなくても、「スタートを抑えない」という決心で大会へ参加。二回目なので前回のような緊張感もなく「カーボローディング」なぞフルマラソン用だと気がつき、普通の食生活で鉄分とビタミンを補うようにした。そして当日の朝はしっかりと大きなおにぎり二個と唐揚げ等おかずも食べる。そして今回はウェストバックを持って食料、飲料水を補給することにした。会場は自宅から近い戸田の道満公園。ただ電車で行くと京浜東北線蕨駅から一駅先の南浦和駅まで、そこから武蔵野線で武蔵浦和まで、そして埼京線で北戸田駅までという一駅ごとの乗り換えを繰り返すため結構時間はかかる。北戸田からは混雑も少なくシャトルバスで会場へ。
 会場の道満公園は子供が小さかった頃よく来たところなので懐かしい。公園は以前よりもずっと整備されていてきれいになっていた。先月の人数から比べると適度な参加者数で会場の混乱も皆無だった。

アップをすませいざ列へ並ぶがさすがにこちらは混雑。2時間を切っていないので仕方なく後ろの方に行くが、なんと「2時間10分から30分」という細かい分け方をしていてので渋々その列へ。

 スターターは何と土佐礼子さんでいた。選手にずっとハイタッチを繰り返しておられました。大変お疲れだったと思います。スタートから約2分後に自分のスタートができていざ本番。
 コースは同じ所を二度回ったりするので風景としての面白さはあまりないものの、参加人数も適度で走りやすいコースでした。

 「抑えない」という覚悟でスタートしたはじめの1キロは5分40秒。前回より1分ほど速いペース。大丈夫かとも思ったが「行けるところまで!」という気持で走っているとその後はだいたい5分20秒から5分40秒のペース。途中水分やゼリーを補給するが、前回に比べて給水所が少ない上にかなりの高温になってしまい倒れる人が多かった模様。持参して本当によかったと安堵。しかしトレーニングはじめて4ヶ月で5分30秒を維持するのはかなり苦しくなってきて、ハーフマラソンの長さを痛感した。最後にトラックが見えてきてそこに入った時には自分自身感動を覚えるほどで、フィニッシュ。
 
 グロスタイム 2時間00分24秒
 ネットタイム 1時間58分20秒(自己計測)

 50歳代男子の部  205位 / 426人中
 ハーフの部   1305位 / 2894人中

 中の中といった感じだが、今はここまでしか走れないという充足感があって満足のレース。


 会場ではボランティアスタッフの方が丁寧で大変感じのいい対応。シャトルバス乗り場では下記のメッセージ。お世話になりました。

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