第27会JBMA神宮外苑ロードレース 2009.12.13

back

 先月の二度目のハーフで「はじめに抑えない」ペースで結構満足感のある走りができたので、今回の10kmレースはトップグループについていく予定。それも10キロのレースは第一、第二とあり9時40分スタートの第一レースは10キロの記録が100分以内の選手。第二レースは60分以内のレースと別れており、申し込んだときには60分が切れていなかったため第一レースにしたが、1週間前には52分で走れたのできっとトップグループだと確信した次第。
 さて柔道のグランドスラムが開催されている東京体育館を横目に(7時半に既に多くの行列!)国立競技場についたのは開会式1時間前。既に多くの選手が受付に並んでいました。ゼッケン番号で列を分けているので行列ほど時間はかからずスムーズにゼッケンとTシャツなどを受け取って初の国立競技場内へ。


 

 更衣室で着替えて競技場、スタンドを見回すと人がいないせいか、思ったほどの広さは感じない。しかし1500人ほどの出場者ではこのシチュエーションはかなりの贅沢。緑のアーチがゴール地点。

 お馴染みの国立競技場の掲示板。この右手に東京オリンピックの聖火台が見えます。会場では吹奏楽団が雰囲気を盛り上げてくれ、ゲストの野口みずきさんらが障害者の伴走の見本等を見せてくれました。
 いよいよ開会式。野口みずきさんからも激励の一言をいただいた後、トラックに降りてアップ。
 トップで走るため15分前にはスタート位置に並び前から二番目の位置で準備万端。予定通り9時40分にレースはスタート。トラックを出るまで予定通り20人の中には入っていましたが、走れば走るほどかなり苦しくなってきて、どうも今日は体調が良くないかなと不安も増してきたところで1キロの表示。時計を見て愕然としたタイムは4分14秒!練習でやっと5分が切れるくらいなのに明らかに大オーバーペース。どうりで苦しいはず、その後ペースを落とすものの回りのペースには全くついてきけず、どんどん後方に下がるばかり。距離表示を恨めしく思いながらも何とか7キロまできて体調も慣れてきて少し追い上げる状態まで回復。しかしペースを乱した苦しさは変わらず何とかラストスパートでゴール。タイムは51分15秒。
 ペストには違いないけれど51分を切りたかったので少し残念。いやはやかなり苦しいレースでした。

 こちらは第二レースのスタートの様子。少ない出場者といってもやはりトラックの半分をしめるとかなり多く感じます。この第二レースのトップランナーと第一レースのトップがさほど変わらないタイムでゴールしたのには驚き・・・。レース認識の甘さが招いた苦しい苦しい経験でありました。

10km タイム 51:15

10km男子一般40歳以上 226位/486人
          総合 432位/925人                

back